乳がんについて
日本女性の22人に1人が乳がんにかかる
日本では、乳がんにかかる女性は年々増えており、今では年間3万5千人以上の女性が乳がんにかかっており、日本女性の22人に1人が乳がんになるといわれています。また2015年には4万8千人に達すると推定されています。
しかも40歳を境に急増し、45歳から49歳に発症のピークがあります。つまりほかのがんと違って社会や家庭で働き盛りの、女性として最も充実した時期にかかってしまうがんなのです。
神奈川県はワースト4位
亡くなる方も、ここ50年間で7倍近くなっており、2005年で1万人を超えました。
また乳がんは都市型のがんともいわれ、全国平均を100として算出される地域別の標準化死亡比をみると神奈川県はワースト4位です。

