横浜ベイスターズ 母の日イベント2009

2009.05.17記事投稿

●2009年5月10日(日)  於:横浜スタジアム

 

去年に引き続き、今年も横浜ベイスターズ専属チアチーム『diana(ディアーナ)』のメンバーとともに、横浜スタジアムの協力を得て、5月10日(日)のVS阪神タイガース戦で母の日イベントが行われました。

この日の合い言葉は、―球場をピンクに染めよう!―。その言葉どおり、入場口アーチや通路はピンクリボンで飾られ、さらに両チームの選手をはじめ、審判団・スタッフ全員もピンクリボンマーク入りのピンク・リストバンドを着用してのゲームに。

また球場内のカラービジョンでは、藤田一也選手・石川雄洋選手・山崎憲晴選手(いずれも横浜ベイスターズ所属)からの乳がん啓発コメントが流されました。

例年同様、ピンクリボンのブースやマンモグラフィー搭載の検診車にも大勢の人が訪れてくれました。学生ボランティア81人の協力も得て、多くの人々へ、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを広めることができた一日になりました。

 

 

 

入口ゲート

スタジアムへの入場ゲートを始め、
球場中がピンクに染まりました。
 

 

 

マイクパフォーマンス

 スタジアム前のYYパークステージイベントでは、
マイクを持って、乳がん検診の大切さをお伝えしました。

 

 

 ピンク

乳房触診体験模型で、自己触診のポイントを
熱心に尋ねる来場者もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンモグラフィ車

マンモグラフィー検診車の展示も行いました。
内部では、放射線技師から、
マンモグラフィーについての説明も。

 

 

花束贈呈

スピードガンコンテストでは、選ばれた10組の母子が

マウンド上で子どもから母への花束贈呈という
母の日イベントらしい微笑ましいシーンもありました。
 
 

 

 

 

  

ピンクボード

観客にベイスターズ選手のサイン入りピンクボードが配られ、
乳がんに負けない気持ちを表現しようとこれが掲げられ、
まさに球場がピンク色に染まりました。

 

 

   カラービジョン

カラービジョンでは、自らも乳がん体験者として
ピンクリボン活動に関わっている
アーティスト・川村カオリさんからの
メッセージと曲が流され、観客全員で大合唱となりました。 

 

 

  ボランティア
この日協力してくれた、81人の学生ボランティアたちと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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